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最新情報

2014年5月30日高血圧症の恐怖
高血圧症の改善には「医師」よりも「意志」!
2014年5月8日めまいの特徴
めまいは病気のサイン!いち早くめまいのサインに気付いて
2014年4月28日うつ病を知る
うつ病は現代社会と密接な関係のある病気
2014年4月11日貧血を知る
身近で怖い貧血、あなたは大丈夫ですか?
2014年3月28日不妊治療のコツ
不妊治療に大切な事って一体何?

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高血圧症の改善には「医師」よりも「意志」!

高血圧症はもう他人事ではない

生活習慣病の一つとして有名な高血圧症。
あなたの身近にも必ず一人は高血圧症に罹患している方がいるのではないでしょうか。
生活習慣病は言葉通り、生活習慣によって引き起こされる疾患の総称です。
つまり、誰にでもこの生活習慣病にはなる可能性があります。
これはもう他人事では済まされる事ではありません。

食生活の乱れ、運動不足、不規則な生活、睡眠不足、ストレス…etc。
これらは全て高血圧症の原因となり得るものですから、
今現在高血圧を指摘されていない人でも生活習慣の乱れを放置していたのでは
将来的に高血圧症となり、そこから深刻な病気を合併してしまうリスクを抱えているので、
血圧が正常値である今の内から生活習慣を見直し、
定期的に健診を受ける様に心がける事が何よりも大切であると言えるでしょう。

高血圧症に限らず生活習慣病を改善するための最善の対策は
自分自身に「治す、治したい」という強い暗示をかける事です。
この意識があるのと無いのとでは治療効果に大きな差が生じます。
特に高血圧症の様に具体的な自覚症状が無い病気の場合、
不調を感じないと治療がおろそかになりがちです。
ですから病気に対して積極的に治そうと働きかける事が重要となってくるのです。
そういう意味からも「意志の力」こそが最も大切な対策法と言えるでしょう。

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2014年5月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:高血圧症の恐怖

めまいは病気のサイン!いち早くめまいのサインに気付いて

めまいは実は病気のサインなのだ!

一口にめまいと言ってもその症状は多様で、
原因も脳や耳、血圧、神経からくるものなど非常にバラエティに富んでいて、
その実態について知る人はあまり多く無いと思われます。
また、傾向としては男性よりも女性の方に患者数が多くみられるのが特徴的です。

めまいの症状でもっとも一般的なものが
ふらつきを覚えて一瞬意識が遠のくように感じるめまいで、
その他にも天と地がひっくり返るかのような錯覚を覚える回転性のめまいや
地に足がついていないふわふわした感じを覚えるめまいなどがあります。
めまいの特徴・種類によって考えられる疾患や治療法まで変わってきますので、
まずは自分のめまいがどのような特徴のめまいなのかを知ることが、
めまい改善の第一歩と言えます。

ストレスとめまいの関連性については、よく耳にすることもあると思います。
日頃からストレスを感じている人は血流量の低下や血圧の上昇などにより、
内耳への血液の供給が制限され、次第にめまいや耳鳴りを覚えるようになります。
つまり、いかに上手くストレスをコントロールして溜めすぎないようにするかが、
めまいの予防には重要なポイントだと言えます。

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2014年5月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:めまいの特徴

うつ病は現代社会と密接な関係のある病気

こんなにも身近で増えているうつ病

うつ病が精神疾患の一つである、という事は多くの人が知る所でしょう。
うつ病とは現代のストレス社会において、とても身近な疾患と言えます。
今の自分は大丈夫でも、これは他人事ではありません。
まずは今の自分の精神状態を知り、うつ病に関する知識も少しだけでいいですので身につけてください。

かつては「なまけ病」と誤解され、親や上司からキツく叱られても改善出来ずに
人間環境を悪化させ、ますます周囲から孤立する事が多かったのがうつ病です。
うつ病は生真面目な人や几帳面な人ほどかかりやすいと言われます。
これは本当の事なのでしょうか?

うつ病には自殺願望や自損行為などを伴う傾向もあるため、放置していては大変危険な病気なのです。
軽度のうつ病から重症化させないためには、周囲の理解と協力とが不可欠であり、
そのためにもうつ病についての正しい知識を身につけて、
うつ病患者に対して偏見や誤解を持たないようにする事が何よりも重要と考えます。

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2014年4月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:うつ病を知る

身近で怖い貧血、あなたは大丈夫ですか?

貧血は誰もが起こり得る危険あり

女性なら一度は気にしたことがある貧血。
若い女性は貧血で体調不良になる場合が多いですね。
ただ貧血は実は怖い病気を知らせる大切な症状の一つなんです!
たかが貧血、されど貧血。男性だから関係ない、女性でも私には関係ないと
思っている人は、特に要注意ですよ。

隠れ貧血ってご存知ですか?血液検査では、貧血と診断されないものの、
貧血の症状が出る状態のことです。
隠れ貧血の場合、ヘモグロビン値は正常範囲内にもかかわらず、立ちくらみなどの症状が現れます。

軽い貧血で、自覚症状もそれほどなければ日常生活にあまり支障がないかもしれません。
でも、日常生活が困難になるほどの倦怠感や動悸・息切れがあったり、
鉄欠乏性貧血特有の症状が出る場合は、貧血が進行していることが考えられます。
さらに、貧血には再生不良性貧血などのすぐに治療の必要がある大きな疾患の最初の症状で起こることも珍しくありません。
たかが貧血と甘く見ずに、一度病院を受診し、診断・治療するようにしましょう。

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2014年4月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:貧血を知る

不妊治療に大切な事って一体何?

不妊治療には夫婦の合意と協力体制が不可欠です

不妊治療に悩んでいる方は年々増え続けており、
身近で何人も不妊治療をしている方を見るようになって来ました。
ただ、中には残念なことに旦那さんの協力が得られず
女性一人で頑張り続けている方もいらっしゃいます。

そもそも不妊治療は夫婦そろって検査し、原因を特定しなければ、
効率のよい治療は受けられません。
また、さまざまに負担が大きいからこそ、お互いを思いやること、協力し合うことが必要だと思います。

不妊治療によって、かえってストレスがたまってしまっては、
せっかくの治療も結果が出にくくなってしまうことでしょう。
夫婦でお互いを思いやり、きちんとコミュニュケーションをとり、協力し合うことで
よりよい不妊治療が可能だと考えます。

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2014年3月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:不妊治療のコツ

つらい花粉症の季節がまたやってきました

花粉症の方には嫌な季節になりました

夏も終わり、秋になってくると憂鬱になる人も多いかと思います。
そう、花粉症の嫌な季節です。
私も実は5年前から突然花粉症になり、悩まされている一人です。
花粉症については皆さん知っていると思いますがアレルギー反応によるものです。
有名な症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまり、目のかゆみです。
この症状が出始めると、仕事もつらい、寝るのも安眠できないくらい
日常生活がとってもつらくなります。
マスクやティッシュは手放せなくなり、ひどい人は外に出るのも億劫になり
家に閉じこもった生活をする人もいるくらいです。
私はアレルギーの薬を飲みますが、眠気が強く、仕事も集中できなくなったり
運転でも怖い目に合っていますから、本当に嫌な季節なんですよ。
ニュースでの花粉症警報などの情報は毎日チェックです!
何か花粉症を一発で改善できる良い治療法はないものですかね。

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2014年3月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:花粉症の季節

役立つ健康情報、知りたい医療情報を検索するコツ

自分自身で医療・健康情報を判断できる能力を身につける

皆さんは日常生活において、テレビやネットで役立つ情報を当たり前のように日々取得していると思います。
今やテレビを付ければ情報が流れ続け、インターネットでは自ら情報を取得する為にぐるぐるとサイトを徘徊していることでしょう。
ただ、これだけの膨大な情報の中からいかにして役立つ、優良な情報を探すかが大切です。

医療は日々進化をし続けている為、1年前に有効だった手段・情報が、1年後には役に立たない情報になっているなんて事もよくある話です。
ではどのようにして医療・健康の優良情報を探せばいいのでしょうか?
それは、そのような情報を提供しているサイトをチェックすることが最も手っ取り早いです。
信頼できるサイトが発信している情報というのは、もちろん信頼できる情報・内容です。
このサイトをそんな位置づけで有効に活用していただけたらうれしいです。

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妊娠と糖尿病の意外な関係とは

妊娠中に糖尿病になる人が増えています。

糖尿病と妊娠、あまり関係の無い事だと思う方も多いかもしれませんが、
実はこの両者にはとても複雑な因果関係があることがわかってきました。

女性がすでに糖尿病の場合、妊娠することに何か悪影響があるかどうか?
これは答えはYesです。
妊娠初期の時に母体の血糖値が高いと、胎児に先天性奇形が生じる可能性があるからです。
ですので糖尿病の診断を受けている人は主治医と相談の上、
血糖値を良好にコントロールしながら妊娠に臨むことが必要です。
また糖尿病が進行していて合併症を来している場合には、
出産に母体がどこまで耐えられるかという問題があります。

他に、妊娠が原因で糖尿病になるケースもあります。
これを妊娠糖尿病と言います。
何故、妊娠が原因で糖尿病になるかというのはまだ研究段階ですが、
妊娠中のホルモン異常が原因で自己免疫にも悪影響を及ぼし、
その結果として糖尿病を発症するのではないかと考えられています。

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2013年11月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:糖尿病と妊娠

水虫に悩まされている人が増えています

水虫人口は今でも増え続けています

水虫は日本国内の皮膚科全体の患者数の10%以上を占める非常に症例の多い病気ですが、
別段命に関わる病気でもないため軽視されがちです。
また、かつては親父の病気と思われていた水虫ですが、
ブーツが流行してからは、女性の間でも患者数が増加していますので、
女性だから大丈夫、とか、若いから大丈夫ということではありません。
だれもが今後悩まされる可能性のある病気、それが水虫なのです。

一般的に、水虫は強いかゆみを伴い、皮膚がめくれるように剥がれ、
じくじくした感じがありますが、中にはカサカサになる水虫もあります。
足に感染を起こしやすいのは、白癬菌が直接接触によって感染することが大きく関係しています。
つまり、足は常に地面に接しているため比較的白癬菌に接触しやすいのです。
水虫と診断され、一人で悩み続け、うつ病になる方もいます。
水虫だからといって命に関わる病気ではありません。
一人で悩んでいても決して改善はしません。
まずは身近な人に相談することから始めましょう。

また、家族が水虫になったからといって決して慌てる必要はありません。
ましてや、水虫がうつるからといって、家族内で距離をおく必要もありません。
そんなことをしてしまっては、余計に心の距離までも離れていってしまいます。
きちんと水虫に関する知識を身につけ、家族で協力して水虫を治していきましょう。

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2013年10月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:水虫の悩み

毎年流行するインフルエンザ、こちらのサイトでお勉強!

意外と知らないインフルエンザの常識とは

冬が近づくにつれ気になるのがインフルエンザの流行状況ですね。
毎年いつインフルエンザワクチンを接種すればいいのか?
今年のインフルエンザは大流行するのか?
ニュースやワイドショーでも決まって取り上げられる話ですね。
インフルエンザのことは良く知っているから大丈夫だと言う人も多いですが
意外と知らない事も多いのが事実、あなたは本当に知っていますか?

例えばインフルエンザの潜伏期間はどれくらい?と聞かれてすぐに答えられます?
インフルエンザワクチンの有効期間は何ヶ月くらい?
インフルエンザと風邪の違いって?
その他、検査のときの注意、タミフルなど抗インフルエンザ薬の注意などなど
知っているようで知らないインフルエンザの常識はたくさんあります。
このサイトで是非知識を身につけ、今年のインフルエンザに備えてください。
ちなみにこちらの「これであなたも医の達人」という医療総合情報サイトでは
ノロウイルスなどの感染症をはじめ、病院をうまく使う方法、健康コラム、医療費をお得にする情報、医療従事職の紹介、血液など病院での検査の説明など役立つ情報がたくさんあります。

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